スラッシュには新卒入社、中途入社、パートタイム勤務と様々な入社の形があります。

また、スラッシュで働く人々は前職でインターネットやWEB制作とは全く異なる業種で働いていた方や、他の仕事と両立しながら時短で働くなど多様なバックグラウンドを持っています。

今回は、そんなスラッシュ株式会社で働く社員について少しご紹介します。

登場する社員は、それぞれ違う部門で業務に取り組んでいますが、これまでの経験やスラッシュに入社して得た知識を存分に発揮して現在活躍しています。

スラッシュに入社しようと思った動機や日々の業務でのやりがいなどをインタビューしました。

ケース1:新卒入社

スラッシュ株式会社では新卒入社の社員が毎年入社してきます。

初めはビジネスマナーや不動産業界の知識、そして何よりWEBとスラッシュの商品についての勉強から始まります。
その後、先輩の同行を経て、お客様との会話や提案方法を学び、独り立ちすると新規開拓や既存のお客様を任され、お客様のニーズに合わせ自分の思う提案をお客様と一緒に実現していきます。

新卒入社の教えて先輩

大学卒業後、スラッシュに入社。

リブロのセールス部門に配属された後は新規開拓を主に担当し、先輩社員と一緒に営業のノウハウやリブロについてを学んできました。
WEBについてはあまり馴染みがなかったために最初は覚えることがたくさんありましたが、最近では担当するエリアが広がり全国を飛び回るようになっています。

担当するお客様は東京エリアとその近郊だけではなく、東海エリアや九州エリアにも増えており、出張に行くこともしばしばです。

また、今では後輩の商談に同行するなど、新入社員の指導も担う先輩として活躍しています。

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なぜスラッシュに入社しようと思ったのですか?

元々IT・WEBには興味があり、就職活動をしている中でスラッシュのことを知りました。
ホームページやシステムなどを扱うスラッシュの仕事内容はもちろんですが、若くても活躍できる環境であることや、自分自身の成長意欲を重視してもらえるというところに特に惹かれました。

また、面接での雰囲気や社内見学をした時に社内で働く皆さんの雰囲気が良いところも入社の決め手の一つになりました。

スラッシュの面白いところはどこですか?

スラッシュは社内での意見交換の場が豊富です。

サービスを良くするために思いついた提案や、お客様からの要望を社内で投稿できるフォームがあったり、時には会社をより良くするために経営陣の方にも自分の意見を伝えることができる社風があります。

また、部署の垣根を越えて仕事以外の相談もできる環境なので色々な話をして考え方が広がったり、新たな気づきなどが得られることが良いなと思っています。
他にも若い世代が多く、自分たちで企画する社内行事もあるので、オンオフのメリハリをつけて楽しんでいます。

今の仕事で大変なところはありますか?

営業として新規開拓を行う中で、お客様はもちろん不動産のプロの方です。
プロの方に向けて提案をするために必要な不動産の基本的な知識や、WEBの知識など覚えることだらけからのスタートでした。

また、お客様の希望を実現するために伝えたいことはたくさんあるのですが上手くまとまらず、社内でのやり取りなども最初はスムーズに行かないこともありました。

しかしながら、お客様から感謝の言葉をいただいた時には、大変だったことの中にもやりがいを感じることができました。
大変なこともありますがそれ以上に仕事へのやりがいを得られることや、様々な経験の中で知識が増えていくことが楽しいです。

ケース2:中途入社

不動産会社専門にサービスを展開するスラッシュには、不動産会社で営業をしていた人やコンサルタント、広告運用をしていた人などが働いています。
中には車の営業やホテルマンだった経歴を持っている社員も。
様々なところでの知識や経験は、スラッシュの中に新しい風を生み出し役に立つことでしょう。
また、デザイン部門には紙媒体やWEB媒体を問わず制作会社で働いていた人たちもいます。多様な観点から「良いものを作る」ためにチームで切磋琢磨しています。

中途入社の教えて先輩

賃貸不動産の営業マンを経て、不動産フランチャイズ本部で10年ほど店舗コンサルティング、リスティング広告運用を担当。

WEBやSEOの分野は情報のアップデートが早く、去年覚えたコツや知識が今年にはもう古いものとなり通用しなくなることもあります。

そんな中で各種ポータルサイトのことからWEB業界についての知識を深めながら活動していたことがきっかけで、スラッシュに入社。

入社後はお客様を100社ほどを担当しながら、SEO、広告の知識を活かしカスタマーサクセス部門にて「より良い顧客体験」を目指すコンサルティングを担当しています。

社員紹介

なぜスラッシュに転職しようと思ったのですか?

実は前職の頃からスラッシュのHPサービス(リブロ)を利用していて、会社とは10年程の付き合いがあるんです。
そのため、担当者達の雰囲気や話で何となくのスラッシュのイメージは掴んでいました。

その当時は転職するという考えはなかったのですが、担当者と色々な話をしていく中で、
当時在籍していた会社は、組織としてはとても大きく安定しているのですが、一方でグループという限られた枠での活動ということもあり、少し窮屈な環境にいると感じるようになりました。

その時に、幸いにもこれまで仕事で得た経験や知識をベースにしながら広い世界で挑戦出来るという環境のお話をいただくことがあり、
30代後半という年齢での転職のチャンス、そしてスラッシュ側のタイミングなどが合致し入社することになりました

転職して思う、スラッシュの面白いところはどこでしょう?

スラッシュでは、代表や経営陣との距離感が近いので意見を求められる機会が多く会社の一部として存在していることを実感できます。
もちろん、それに応えられるだけの知識やパフォーマンスが発揮できるように自分自身もアップデートしていかなければなりません。「のんびりしていられないぞ」という良い緊張感があります。

また、社員は20代や30代前半の方が多く、年齢的に少し離れてはいますが色々な意見や考え方に触れられてるので勉強になることも多いです。
大きな企業に努めていた時には考えられなかった、年下の上司がいることも新鮮ですね。

大変なところはありますか?

前職ではフランチャイズ店舗のコンサルティングなどをしており、同じグループ企業内の人との関わりがメインでした。

現在はクライアントとサプライヤーの関係になり、担当するお客様によってそれぞれ事業内容も規模も異なります。
会社の規模が違えば、当然費用感を含め求めていることが異なります。
同様に、ホームページ集客で目指す目標なども様々なので、意思の疎通やそのお客様にはどのような対応が求められているのか、以前よりも綿密に考えなければなりません。

もっとも、お客様によって異なる提案内容や、それぞれ目標を達成するためには何が必要かということを日々考えることは大変ではありますが、とても面白いことでもあると感じています。

ケース3:パートタイム勤務

時短で働く、本職を持ちながらの人、扶養内での勤務で働く人などパートタイムで働く人も様々です。

スラッシュでは勤務形態を相談しながら働くことができるため、家庭や本職と両立して働くことができます

フルタイムとはまた異なった視点で会社を見て、大きく貢献して頂いてます。

パートタイム勤務の教えて先輩

家庭をお持ちで二人のお子さんの子育てをしながら現在スラッシュで管理部にて経理・総務業務を担当中。

営業マンが外に出ているときの電話の一次対応や、書類作りなどもこなしマルチに活動します。

これまでの経験や、主婦ならではの視点で社内業務が円滑に進むようなサポートを行っています。

なぜスラッシュで働こうと思ったのですか?

前職を退職してからブランクもあったので、仕事に復帰することへの不安もありましたが、面接時に今の上司からの励ましもあり、スラッシュで頑張ろう!と前向きになることができました。

経理は未経験でしたが、皆さんに色々助けてもらいながら楽しく仕事をさせて頂いています。

スラッシュの面白いところはどんなところですか?

20代の若い社員の方が多く、社内はいつも明るい雰囲気です。

スラッシュは女性社員も多く、オフィス周辺の美味しいランチをいつも教えてもらって、一緒に行くのが楽しみの一つです。

また、備品の配置や管理、家電のメンテナンスなどを任せて頂くことも多く、専業主婦の経験が役に立っています。
仕事に取り組むやる気にもつながりますし、いろいろな意見が伝えられることも面白いところですね。

現在のお仕事で、大変なところはどこでしょう?

スラッシュは営業の方が中心の会社なので、そのサポートも仕事の一つです。

営業の方は社内にいないことが多く、外出先から電話などで依頼される業務もあります。

その際には正確に状況を読み取って書類を作成するスピード感、臨機応変な対応力が求められるなど大変だなと思うこともあります。

ですが、どんな状況でも困ったことがあれば誰かに聞ける環境にあるので安心です。
仕事と家庭の両立も、メリハリをつけて生活ができているので、仕事を始めてよかったと思っています。

スラッシュについて

部門は違っていても、スラッシュとしてお客様に良いサービスを提供するために目指すところは同じです。

スラッシュでは部門間の垣根を越えて全員で意見を出し合い、日々切磋琢磨して働いています。